今朝の新聞によると、コロナ禍の中、秋田県では停電による凍結で、

暖房もお湯も使えない住宅が数百棟あるみたいです。

それによりお風呂に入れず、近場の温泉施設が満員で密になったり、

水が冷たくて洗い物を減らすために弁当を買ったり、外食したりで密になってるようです。

県外からも各メーカーの応援部隊(技術者)が来ているみたいですが、

在庫がないらしく今月いっぱいは復旧に時間がかかりそうだと書いていた。

ボイラー交換費用が20数万円にお風呂代弁当外食代と凍結による被害額が増大。


我が社のお客様の中にもまだ数件そのような方もおります。

自分たちではどうにもできず、メーカーからの対応を待っているだけの毎日で、

お客様のことを思うと心が痛みます。

これからの住まいは、災害に強い住まいにしなければと痛感しております。

地震、台風に強い家だけではなく、

停電になっても、ガスが出なくなっても、水道が止まっても

次の一手があるような住まいにしなければと思う今日この頃です。






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